敬語って難しいなぁ.敬語はちゃんと話せる気でいたんだけど、とっさのことだと丁寧語でしか話せないことが発覚.周りの人がちゃんと尊敬語や謙譲語を話せているのを見ると「器用だなぁ」と思ってしまう.不器用だっていいじゃない.謎.
昨日は卒論発表会の練習を見に行った.何の話をしているのかさっぱり意味がわからなくてただただつらかった.やっぱり理解できないというのはつらいことなんだなぁ.理解できたときの脳みそにピキーンとくるあの感じっていうのは健康に良さそうだ、ということも思った.で、先生方が鋭く突っ込みを入れていて、結構シビアなんだなぁということもわかった.
今日の朝、NHKを見ていたら鎌田實さんという人と瀬戸内寂聴さんの対談をやっていた.穏やかで素晴らしい対談だった.
鎌田實さんが「自分の中に悪魔がいる」という話をしていて、瀬戸内寂聴さんが「誰にでも悪魔はいますよ」という話をしていたときに、「あぁ俺と同じだ」と思ってしまった.なにか世間を騒がす事件のニュースを見ているときに、なんとなく他人ごとではないような気がするときが結構あって、ちょっと何か間違えれば自分も自分の中にある悪魔みたいなものを露出してしまうんじゃないかということを結構昔から思っていて、そんなことを考えている自分が危険人物かもなぁと思っていたんだけど、鎌田實さんもそう思っていることを知って安心した.
生きているということは人から優しさを貰うこと、生きていくということはその人に優しさを返すこと.なるほどね.
N/AはNot Applicableの略だけど、最近このジャンル分けの仕方が自分でも分からなくなってきています。その場その場の思いつきなのでご了承ください。
今日みたいな寒い日には家の中にいます、といってもなかなか他の部屋に行くのも億劫ですし、家族もいませんし、ネコが一匹いるだけでそのネコも石油ヒーターにあたっているか寝ているかのどっちかですし、テレビもつまらないですし、明日は説明会ですし、一人暮らしってこれが毎日なのかと思うと、世の中の一人暮らしって偉いなぁと思うものです。
人間ってバッタと同じように大集団で暮らしていますけれど、個々のつながりは疎いですよね。でもね、石油ヒーターにあたっている寝ぼけネコの後姿を見ていると、ネコって独りでも全然大丈夫なように見えてきます。人間もネコのように強くいることはできるのでしょうか。
冷凍パスタを食べたのに物足りないから冷凍唐揚げを食べました。不健康だなぁと思いつつも自分のためだけに何かを作るなんていう気はさらさらなくて、というのはウソで、料理できないし、料理できたとしてもレパートリーが少ないから栄養の偏ったものしかできないから、というのもウソで、面倒くさいからです。
で、何も考えずに唐揚げにケチャップをかけて食べていたんだけど、これって他の人だとあり得ない組み合わせなのかなとか思った。ほとんど外食もしないから食文化が家庭の中で完結していて、自分が普通だと思っていることでも他の家だと異常なのかもしれないですしね。そういえばうちはハンバーグにケチャップだとか大根おろしなどをかけるので、それももしかしたら普通じゃないのかなと思いネットで検索をしてみました。
結果としては、普通じゃないということもないらしく、へーという感じでした。
首都圏は雪だそうですね。神奈川県の南部に住んでいますが、降っていません。去年も今年も雪は一度も見ていないですなぁ。
今日、押入れを片付けていたら高校時代の教科書やノートが発掘された.字が驚くほど汚く、衝撃的だった.大学に入ってからろくに成長していないと思っていたけれど、字の綺麗さに関しては成長したと初めて認識した.
しかし、改めて見ると、高校時代のぬくもりというか、先生方の顔などが浮かんできてとても懐かしい気分になったのでした.ノートのとり方を見ていると、寝てばっかりいた授業か興味があってまあまあ聴いていた授業かが良くわかります.県立高校の老朽化した校舎など、今思えば逆に味があってよかったと思います.大学に入ったら、周りに私立出身の人が9割を占めるくらいで、ちょっとしたカルチャーショックを受けましたねぇ.
高校のときから、「すべての人間はベストを尽くして生きている」というのを思いながら生活してきましたが、昨日ふとそんなことはないよなぁと思ったんですよね.だって、今の自分が怠けてますから.そのなんというか、高校のときは怠けることもそのときのその人のベストの行動なんだって思っていましたが、そんなことはないですね、ベストっていうのは自分に鞭を打ってそのときのその人の最善の行動をすることですよね.
最近は、やや逃げ気味です.自覚が足りません.シューカツというものが憂鬱すぎて不安すぎて、目をそらしている感じがします.だから全然ベストじゃないです.かなり怠けています.
どこかのブログで「はやく大学生活を終えて社会で自分の力を試したい」と言っている人がいましたが、そのバイタリティに完敗(乾杯)です.そんな頼もしい人に僕はなれません.
昨日今日と音楽理論の勉強をしていました.目から鱗というか、そうだったのかーとかなるほどーとか思うことがあって楽しいです.ピアノを習っていたときに勉強していたことも出てきてちょっと懐かしかったりしました.
なんといっても音楽用語は発音がかわいいですよね.スタッカートとかフェルマータとかフーガとかトッカータとか.キャラクターの名前にできそうです.スタッカートくんとフェルマータちゃん.
理論書を読んでいたらモードというものが出てきた。言葉は知っていたんだけど、中身は知らなかった。で、説明を読んでもよく分からないから、大学時代にジャズをかじっていた父に訊いたら、まぁちょっと教えてくれた。
古典的なジャズが欧米の和声音楽に影響されて、1小節の中でコードをやたら変えまくるようにエスカレートしていき、即興がマンネリ化→それまでの音楽理論では美しく響かないとされていた音も美しく響くことを発見→あらかじめ使える音を決めておき、その音の範囲で即興をする。コードというものが存在するかはさておき、コードは後付け。
即興のしやすさや自由度は上がったけど、自由度も上がればセンスも要求されるわけで、やっぱり天才は天才。
なにはともあれ、今日は東京ビッグサイトにシューカツに行った。いよいよ本番といった感じだけど、自分はどこか上の空。タイミングが良いのか悪いのか、人事の人と1対1で説明を受ける機会が多くなってしまい、やたらに緊張した。それでいて充実感がないというのはどういうものだろう。
iPodを持っていくのを忘れたため、電車が長く感じた。しょうがないからオセロのアプリをやったらどんどんコンピュータに勝てるようになっていて、今じゃ一般人にオセロで負ける気がしません。オセロは覚えるのに一瞬、極めるのに一生かかるボードゲームです。ほんと楽しい。
会社回りをしていて、まぁ、あっちもこっちもって情報過多.把握しきれない.
ITで世の中ほんとうに便利なのか…….学生が全員ケータイを持っていること前提だと逆に忙しい.全員インターネットを使える環境であること前提だと、まったく、ねぇ.
便利と忙しいは表裏一体である.
説明会を予約し損なって2日も空きができてしまった.意外とショックだったけど、これも俺の人生なんだろう.運命を受け入れて、その2日間をまた別の自分のためになることに使おう.世の中にはエントリーシートを何枚も出している人や、面接を何回も受けている人がいるみたいだけど、未だに自分はゼロです.なぜか自分の興味ある業界はまだ選考が始まっていません.それも俺の人生なんでしょう.
最近は、超ロングスパンで考えるようにしています.中途半端なロングスパンで考えると憂鬱になるだけですよ.自分が死ぬときのことを考えるんです.最終的にどうなってれば自分的にOKなのか.死ぬ前は誰だってただのおいぼれじいさんですからね.肩書きなんてなんもない.そこに存在するのはただの一人のじいさんです.
そうすると寛容になれるんですな.ちょっと失敗しても、受け入れられる.引きずらない.今のこの失敗が死ぬ寸前にどんな違いを与えているか.そんなの微々たるものです.そんなことより普段からの心意気です.
なんて言いつつ、今日も人見知りをして、バスで小学校のときの友達に会っても話しかけなかった.人見知りとは言わないかも知れないけど、なんだか面倒くさかった.だいたい、スーツを着てると話しかけづらい.
そういえば、シューカツ中の地元の友達を見たことがない.みんな私服でいるから、なんで俺だけシューカツしてるんだろうとか思う.まぁでもそんなもんなのかも.浪人していたり、専門学校だったり、高卒・中卒で就職していたりする人も結構いるんだろうからなぁ.
明日は、修士論文の発表会を聞きに行く.大学は平和だ.競争とか嫌いなんだよ.まぁそんなこと言ったら資本主義社会で生きていけないけどね.
今日は久しぶりにプログラミングをしてたんだけど、IEとFirefoxの挙動の違いが吸収できなくて挫折した.音楽作りも挫折しっぱなし.生まれてこないなぁ.
しばらくAptanaを使っていなかったらJaxerというものが搭載され、大幅にパワーアップしていた.Web2.0なんてもう古臭いけど、やっぱりまだAjaxの人気は衰えない証なのかもしれない.
JaxerはAjaxサーバという名称でPRされていて、今までクライアント側からしか動作しなかったJavaScriptがサーバ側で動作できるようになる.これによるメリットのひとつとしてJavaScriptを完全に隠蔽できることがある.ようするにパクられない.でもそんなのはたいしたメリットじゃなくてほかにもたくさんメリットがあるんだろうけど、プロじゃないのでその辺まではわからない.
とにかくまだまだAjaxがアツくて、よかった.自分も力をつけていきたいけど、それを専門にメシを食っている人には到底追いつけないなぁ.
近いうちに簡単なJavaScriptツールを公開したいと思ってるけど、そっちは上記のように挫折したから作りかけのAjaxアプリのほうを完成させるかもしれない.っていうのはAjaxによるBBSのことなんだけど、これも結構難しいのです(レスの仕組みが).それにBBSをAjaxで作ることにメリットはそんなない.そもそもBBSなんて今どき誰も使ってない.あーどうしよう……
画面遷移なしのアップローダを作ろうと思ったけど、巷の人はIFRAME内を画面遷移させて、見かけだけ画面遷移していないように見せるという手法をとっているらしい.
enctypeの指定がJavascriptでは出来ないからなのか、よくわからない.とにかくその手法しか載っていなくて、でもそれって本当に画面遷移なしと言えるのかどうか.だってIFRAME内は画面遷移してるからね…….
まぁ、本当の画面遷移なしは無理なんだろうけど.
久しぶりの日記です.
最近の管理人はぼちぼちがんばっています.謎.
そうですねー、特に書くことはないんですよね.ただ、だいぶ昔にDVDに焼いておいた『リトル・ミス・サンシャイン』を見ようとしたら、焼いてなかったのかDVD-Rがぶっ壊れてるのかよくわかりませんが、空のDVD-Rだったっていうことくらいですね.これはずっと机の上に出しっぱなしだったので太陽光にやられちゃったのかもしれないです.ちょっと前の朝日新聞でDVD-Rの寿命についての記事がありましたよね.メーカーによって寿命が全然違いました.国産は比較的いいらしいですね.
あと、Amazonにレビューの投稿を始めました.こういった形でインターネットに参加するのはあんまりなくて、基本的に自分でサイト建てて自己満足で終わりみたいな感じですから、毎日インターネットするくせに人とは全然繋がってないんですよね、よく考えたら.
レビューを書いて思ったのは、芸術作品のレビューは本当に難しいということです.実用品はそれの性能だとかを客観的に評価できるのですが、芸術作品は主観的になってしまいます.まぁ無理もないというのもわかるのですが、なんのためにレビューをするのかよくわかりません.
今日も企業に行き、ただ先輩社員と話すだけかと思っていたら模擬面接(という名の面接)をやらされました.びっくりしたけど、それより案外その場で考えて答えられる自分にびっくりしました.案外人間追い込まれるとできるものなんですね.いやしかし、緊張しすぎた.誰よりも緊張してたと思う.
まぁ、そんなことは忘れよう!
忘れる技術って本当にほしいです.ふと失敗を思い出したりしてしまって、あーあとなることが多いので、良いことだけ覚えておくみたいな.今はそれが必要だなぁ.過ぎたことは気にしない気にしない.
エルヴィス・コステロのベスト盤を借りました.超かっこいいです.
スーパーカーのラストアルバムとなった2004年の作品.タイトルが”ANSWER”とだけあってラストアルバムにふさわしい.また、ラストシングルのタイトルも”LAST SCENE”と、これもまたラストにふさわしかったりする.が、メンバー間で解散の話が出たのはこれらのリリース後.
ラストアルバムであるもののそれまでのスーパーカーとは一線を画し、より実験性に富み、ぶっ飛んでいるため、さほど有名にならず一般的に代表作品とはたぶん思われていない.(代表作は『HIGHVISION』)
SonyやAvexの策略でレーベルゲートCDというものが存在していた時期に発表されたため今までiTunesに入れないまま放置されていた.iTunesとiPodでしか音楽を聴かないのでずっと聴いていなかったことになる.今回は久々に思い出してフリーソフトを駆使してリッピングに成功した.ちなみに、上の図は初回限定盤であり、普通の初回盤はこの半分のサイズ.また、その後レーベルゲートを取り払ったバージョンが発売された.
今日、改めて聴いてみて、感動的なほど最高傑作だと思いましたね.ワンコードの曲が大半で、打ち込みあり、レゲエ調の曲もあり、ジャズ風の曲もあり、ギターの音色も硬質でニューウェーブ的です.極限まで音数を減らした骨組み剥き出しのジャパニーズ・オルタナティブ・ロックに仕上がっています.何年後かに振り返ると、存在が大きくなっているようなアルバムかもしれません.もうだいぶ埋もれてしまっていますが.
初めて買ったギター(スクワイアーのテレキャスターカスタム)を手入れした.
ずっと放置していたから弦もサビていて、埃だらけで、酷い状態だったんだけど、弦を張りなおして磨いて指板にオイル塗って綺麗にしたらまあまあギターらしくなった.
で、メインで使っているわけじゃないし、スクワイアーだからやっぱりちゃちい感じは拭えないもので、改造しようと思った.ちょうど前にエフェクターを自作したときのコンデンサが余っていたので、ギターのトーンの部分に元からついているコンデンサを”オレンジドロップ”に替えた.このちょっと高めでやけにでかいオレンジドロップコンデンサはトーン回路の改造によく使われる.
改造前と改造後の音を録音したので公開する.PUはリアのシングルコイルです.
まぁ、音量のレベル落としたらわかりにくくなっちゃったけど、音が非常にマイルドになったんですね.リアのシングルでもこれですから、フロントのハムバッカーにするともっとマイルドです.
↓スペクトルを取ってみた.取ってみただけで分析が出来ないというね…….デジタル信号処理という授業でこの辺やったんだが.まぁ、改造後のほうが縦軸の幅が広いのがわかる.あと、高周波がカットされてる.
■Before
■After