正月病というのか、最近、いろんなことにやる気が起きない.先日までプログラミングに精を出していたのに今はまたその波が変化したようで、どっちかというと作曲というか音楽作りの波のほうが大きいような感じがする.
と言いながらも今あるドラムの音がどれも全然生ドラムっぽい音でないので、やる気がなくなる.生ドラムの音を再現できるVSTはフリーではないので、困った.買う気はさらさらない.(高いから)
しかも1日に2回薬を飲まなきゃいけないんだけど、正月に入ったとたんに飲み忘れ増加.でもまぁまぁ健康なので、というか健康だからこそ飲み忘れてしまう.
山に登ったんだけれど、普段運動不足だから二日後にものすごい筋肉痛に襲われるだろうと予想していたんだけど、まったく筋肉痛にならなかったのが不思議.本当に、冗談じゃなく不思議です.
いろいろ列挙しましたが、とうとう就職戦線が迫ってきて、憂鬱ですが、オプティミズム思考でいきたいと思います.捨てる神あれば、拾う神あり.
そういえば、この前、会社説明会に行ったときに人事の人とこんな話をした.訪問シートに研究テーマを書く欄があって、まだ研究テーマが決まってないということを伝えたら、「まだ3年だもんねー、研究もやってないのに就職活動なんて早すぎるよねー.私のときなんかは4年の夏からだったんだよ、それが普通だよね」と.で、最後に「フライングするやつがいるからいけないんだよな、はっはっは」と言っておられました.
何か違うと感じつつも、自分を適合させて生きていく.しだいにそんなことを思うこと自体が青くさいと思い始め、人はオトナになっていく.……そんな単純なものではないね.
どうもじっとしていると余計なことばかり考えてしょうがないです.いつも何かに追われて忙しければ、物事をもっと単純に考えれていいのかもね.
世界最速のドラマーを求めて久しぶりに中古CDを買おうかと思った.スリップノットみたいにわりと有名なバンドはツタヤにもあるのだけれど、やっぱりマニアックなものになるとないから結局は買わなければ聴けないことになる.
あんまり日ごろから意識はしていないものだけど、物には絶版というものがあって、その時代を生きている人にしか買えないものがある.だからまぁそういうのを意識すると何もかも貴重に思えるんですな.いま自分が使っているワンセグチューナーもそのひとつ、もう生産終了品です.
というわけで、今こそ買わなければ二度と聴けない音楽というのがあるんですな.ビートルズはずっと聴けるかもしれないけど、マニアックなものほど聴けなくなってしまいます.
で、町田に中古CDショップあるのか調べてみたらレコファンとディスクユニオンとその他いろいろあって、本当に町田という街はすべてが揃っていて事が足りてしまうなぁと改めて思ったしだいです.
でも、肝心の出かける気が起きないんですね.履歴書っぽい訪問シートも記入しなきゃいけないし、SPIの勉強や宿題.それに対するもやもや感.そのもやもや感からくる放心状態.放心状態からくる無駄な時間.無駄な時間からくる焦燥感.ふりだしに戻って悪循環.まったく不器用な人間です.
宿題で、授業に対する自己評価と成果を1000字で書くというものがあるのですが、1000字って意外と多いですね.というか、なんでも多ければそれだけ語れるものなのでしょうか.語りにも限度がありますし、それに単なる経験談やひとりよがりの私見はダメとか注意書きがあって、それ矛盾してないかい?
なにはともあれ、なにがともあれなのか.謎.人もいろいろ講師もいろいろです.いろいろだから、しょうがないんですね.やるしかないんです1000字.
DTM(または宅録)をはじめてもう5年になるようです.その5年間で一度もドラムだけには満足したことがありません.ドラムを叩かずにDTMをする人にとってドラムの再現は永遠の課題です.
MP3: drums_patern_demo.mp3 [201KB]
そこそこの小さなスタジオのドラム音を再現してみました.ちょっと不機嫌に乱暴に叩いているような感じですが、細かいニュアンスを加えればより生ドラムっぽくなると思います.
それはいいとして、このように生ドラムを再現するVSTプラグインを使えばすぐに生ドラムっぽい音が作れるわけですが、本物は高価なので試用版を使うことになります.
ただ試用版は細かくセッティングしてもそれを保存できないので、一気に一曲作るか、ファイルを開くたびにわざわざ同じセッティングをしなきゃいけません.これは致命的です.やってられませぬ.
で、そういう便利なVSTを使わずにどうやるかと考えても、一番の問題はハイハットです.ハイハットはオープンクローズの加減で多彩な音が出ますし、上のサンプルの冒頭のようにオープンで叩いてすぐクローズしてとういうときの音の歯切れを再現するのが超ムズなんですよね.
このあたりをどうにかできないものかとフリーのドラムサンプラーで.
今日は初登校だった.講義に出席して特に意味はなかった.友人には「もうおれシュウカツ降参!」と宣言して両手を挙げておいた.それも特に意味はない.
久しぶりに登校して躁状態になってコード理論の本も買って気分が良かったのに、メーラーを開いたとたんに大量に企業からのメールを受信.一気に萎えた.現実逃避したい.これからが本番というときに現実逃避をしたい.
今ではシュウカツ塾なるものがあるようで、そういうところに通う人とは友達になれないんだろうなと思った.NHKのBSでアフリカ縦断の旅を見ていたら、日本で必死にシュウカツ塾に通っている人っていったいなんなのだろうと思った.でもまぁ、人生を決めることに必死になることは変ではないけどね.でもなんか違和感を覚えたのです.
今思えば、この人生様々なことがあったけど、意外ととんとん拍子で進んできたものだと思う.大学の友人には高校を2度も転校したという人がいて、その人を見ていると何か肝が据わっているというか、どーんとした寛容さを感じる.そろそろ自分も躓いたっていいんじゃないか、そんな人生もいいんじゃないか、そんな気がします.
Ajaxの基本的な仕組みを理解できてしまったのでプログラミングへの興味がまたなくなってきました.これからは再び音楽のブームです.散々プログラミングの勉強をしていましたが、次はコード理論を勉強していきます.それにしても、音の世界は不思議ですね、人間の脳の神秘を感じますなぁ.いままで和音に焦点を絞った本は読んだことがなかったので楽しみです.
伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』読了.
伊坂作品はまだ2冊目なので、コメントしにくい.
次に読むのは『グラスホッパー』です.
Salyuのセカンドアルバムは13曲で70分ほどある.ほぼすべて5分以上.WIREのピンクフラッグと比べるとその違いに目を白黒させてしまう.しないけど.
ファーストを飽きるまで聴いていて、久しぶりに見たらアルバムを出していた.内容は、とげとげしている感じ.ファーストと比べると、明らかにロック寄りになってると感じた.
違和感があるけど、これも安藤裕子の『shabon songs』を初めて聴いたときと同じで、慣れればなくなるものだと思う.
個人的にいいと思った曲は、M1「トビラ」、M7「Apple Pie」、M13「to U (Salyu ver.)」.M13は前に桜井和寿とコラボしたものなので、純粋に今回の作品という感じはしないけど、やっぱり良かった.映画『メトロに乗って』の主題歌になったM4「プラットホーム」もいいけど、微妙.映画のほうも微妙だった、というのは言わないことにする.
結局は、いいんだけど、なんかね.という曲が多かった.大げさというか、引いてしまうような印象もあった.でも、やっぱりメロディーラインがテクニカルで面白かった.実力派らしい.
なんて言う評論家ほどくだらないものはないんだけど.
伊坂幸太郎『グラスホッパー』読了.
殺し屋の話ということで、ダークながらもすらすら読めて、ほんの少しだけほっくりしていました.殺し屋ながらも後味は悪くなく、すっきり読めるといった感じです.これぞエンターテイメント小説!
いまチャットモンチーの『サラバ青春』を聴いているのですが、いつだって嫌なもんですね青春というのは.青春はいつまでも後をついてきて、振り返るとすぐ後ろで不適に笑ってる.謎.いつになったら青春というものに感受性を刺激されなくなるのかと思うんだけども、死ぬまでかなー.まあいいかー.
次に読む小説は青春小説ではなくて、どうしようか…….読後感が絶妙にいいやつを読みたいんだけどなぁ.
久しぶりに人ごみの中へ。
疲れた。いや充実してる! そんな風に自分に言い聞かせるのってどうだろう。疲れが必ずしも充実に繋がるのか。そんなことはないと思う。無駄に疲れることってあるもの。人ごみに疲れるなんていうのは無駄な疲れの典型である。落ち着けないんだよな。
そうだなぁ、なにか興味を持つっていうことはとても大事だね。自分は興味のあるものないものの差が激しくて、損をしているような気がします。もっと色んなものに興味を持って知識を吸収していかないと、独りぼっちになっちゃうようなそんな気がしました。パソコンの中のメモリとCPUの関係性とかパーツの値段の相場とか、そんなことばかり知っていたってしょうがないですもん。
なにかと凹む性格ですが、そういう性格自体も損してる。いちいち気にしてたら行動も出来ない。若いときこそ、現状を維持するのではなくどんどん壊していくくらいの度胸とバイタリティがあったほうが絶対に得ですよね。
帰りに知らない番号から電話がかかってきて取ったら、夏の就職活動イベントときに街頭アンケートを取っていた人からだった。番号がケータイの番号だし、妙になれなれしいし、とても怪しい。バスに乗るからということで切って、家に着いたらまた再度電話かかってきたんだけどもう取らないことにした。
世の中には罠がたくさんある。そういう奴らも、それだけしゃべれるなら普通にいい職業就けるだろうに、バカじゃないか? そのテンションとベシャリの能力をオレにくれよ。笑。
古今のニュースを見てると、必ずしも善人が報われるわけじゃないというのがよくわかる。世の中はけっこう無茶苦茶なのかもな。世界は平等ではないし、社会は自由でもない。でもそんな中で善人と悪人どっちでいたいかって言ったら、悪人ではないほうにいたい。
究極のネガティブ思考からスタートする!
おまけ。うちに昔いたネコも微妙に鳴きながら魚の骨食ってた記憶があります。ネコはかわいいなー。
『サルの意思で歩くロボ』(http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080116p201.htm)
脳と機械のシンクロナイゼーション.なんだか恐いなぁ.科学というものは発達すればするほど倫理的に危うくなってきますね.コンピュータの分野で人工知能はやや低迷気味ですが、きっとそのうち予想もしない分野から人工知能のブレイクスルーが生まれたりしてね.
そういえば富士フイルムが自社の顔検索技術のことでWeb APIを今月中に公開するようです――『顔ラボ』(http://kaolabo.com/).面白いことやってくれます.こういう会社好きです.でもそのAPIが使いやすいものかどうかなんですが……どうでしょう.面白そうだったら何か作ってみようかなぁ.そんなヒマないだろうけどねー.汗.
このあいだDTMの生ドラム再現の問題を書きましたが、実はFL Studioの中にFPCというかなり便利なツールがありました.本家でユーザー登録すればドラムセットも何十種類とダウンロードできるようになり、FLはユーザーに優しいですね.最強です.FLはどっちかというとダンスミュージック作成向けのDAWなのですが、何よりコストパフォーマンスが群を抜いてるのでほかのDAWに移る気になりません.
以上ニュースでした.
は難しいです.毎晩寝る前にメーラーを開くと企業からのメールが洪水のように来ていて、正直少しうんざりします.今日はセミナー参加のお願いの電話もありました.セミナー開催の知らせはメールでも来ているのにわざわざ電話をしてくるというね……びっくりしました.電話での受け答えが選考になっているんじゃないかと神経過敏になります.おろおろ.いやしかし今どきの若者は大変です、入社の段階で高い能力を求められるんですから.でもそれでいて大人は若者の育成を放棄してきました、なんでも『自己責任』というコトバを使って、と東大の教授がおっしゃっていました.
今日はデビューアルバムで大成功した2つのバンドを比較して紹介したいと思います.ひとつは”JET”、もうひとつは”KASABIAN”です.
どちらも洋楽を初めて聴いたミーハーが好きそうなバンドですが、そんな風に馬鹿にしないでいようと思います.キャッチーはキャッチーで能力なんですから.
で、華麗なデビューをした彼らのセカンドアルバムを取り上げてどちらが勝つか、というね.それは当然個人的な好き嫌いですが、この2つのバンドはなんとなく似ている面があるので比較しがいがあります.
『SHINE ON』 JET
デビューアルバム・リリース後にセスター兄弟の父が亡くなってしまったらしい.ところが今回のアルバムも元気いっぱいに叫んでいて、微笑ましい.このテンションを保つのは本当に偉いと思う.自分もこんなふうにいつも元気いっぱいにいられたらなぁと思う.
楽曲は前作とあまり変わらず、進化ではなく深化している感じ.JETはこういうカラーのバンドなんだなと納得できた.ガレージバンド好きにもロックンロール好きにもお勧めできると思いますが、新しさを求める人には退屈すぎるかもしれません.
『Empire』 KASABIAN
音楽性が重鎮プライマル・スクリームと比較されてしまう可哀想なバンドである.でも、事実そう.歌い方もボビーさんそっくりだし.ボーカルのエフェクトもそっくりかもしれない.
今回のアルバムは、実に似てる.なんか聴いたことがあるんだけれど、これは僕の幻聴でしょうか…….プライマルにとても似てると思うんだけど.
でもファンは「似てねーよ」って言うんだろうな.
うーん.今回の勝負はJETが勝ちかな.KASABIANもやるならもっと飛びぬけてほしいと思った.JETは堅実にやったという感じがして好感が持てる.
クマバチは航空力学上飛べないことが証明されているらしい。
ある大学教授のコラムによれば「クマバチは飛べると信じているから飛べる」のだそうだ。クマバチ、意外とロックンローラーじゃないか。
だけど人間はつまらないものでその謎を解明してしまったらしい。
航空力学では証明できなくても、物理学では”空気の粘性”を考慮すれば可能なんじゃないかということが言われているんだそうだ。
でもクマバチは自分が飛べないなんて思ったことないんじゃないか? 自分は絶対に飛べる。そういう根拠のない確信みたいなものが、クマバチを今日も大空へ羽ばたかせているんだ。
ずっと前にOM10で撮った江ノ島です.スキャンすると実際の色味とは違う色味になってしまうのですが、今回は印画紙の色合いに極力似せました.
兄はサーファーです.サーファーという動物は、波のことしか考えていないんですね.ボードと波があればいい.オシャレなんかどうでもいい.極寒の真冬でも海に飛び込んでいく.それが真のサーファーのようです.波の悪い日が続くとテンションまで下がってくるし、波がいい日はひとりで騒いでます.はたから見れば頭がおかしいように見えます.
鵠沼のようなメジャーなサーフィンスポットではローカル意識というものはなく、よそ者でもどんどん入っていけるのですが、大磯などのマイナーな場所になるとローカル意識が強く、よそ者に対してマナーが悪いという話を聞きます.ひとつの波に一人しか乗ってはいけないというサーフィンマナーがあるのですが、ローカル意識の強い地域ですと、容赦なく乗っかってくるそうです.
マナーは大事.
ニルヴァーナ世代というものがあるとしたら、今の20歳前後はレディオヘッド世代だと言ってしまう.嬉しいのはレディオヘッドと同じ時代を生きているということですな.
今回のアルバムはレディオヘッドとしては久しぶりのアルバム.というのはトム・ヨークがソロのをリリースしたのが近いからなんだけど、トムのソロワークはさほどぞくぞくとくるものはなかった.だけどレディオヘッドとしての今回のアルバムは本当に久々に”戦慄もん”でした.高校時代以来かもしれない.
でもかといって、進化したわけでもなく、あくまでレディオヘッドらしい音です.最初に聞いたときは戦慄もんで、もう一回聞いたら「それほどでもないか」と思って、聞き重ねていくうちに「意外と飽きないな」となる不思議な作品です.
それと今回のアルバムは発売前に全曲がネットに公開され、値段設定はお好みでという試みに注目する.仲介者を挟まずにアーティストが直接リスナーに繋がる仕組み.儲からないと思うわけだ普通.でもこれは実は巧みだと思う.集合知(多くの意見は正しいという考えのもとの試み)で成功したWikipediaのように人間は良心をもっていること、Amazonがロングテールに注目して成功したように、インターネットを使えば1億人から1円ずつもらって1億円儲けるように、なんて言ったらいいかわからないけどとにかく巧み.これは無利益なビジネスではないと思う.
まったくレディオヘッドでビジネスの話だなんて、ナンセンスだな.世の中カネじゃないよ.だいたいビジネスっていうコトバが文系っぽくて嫌なのに.
なにはともあれ、やっぱり音楽っていいなと思えた.
今日はちょっとシュークリームカツ丼、略してシューカツの件で渋谷に行ってきた.
今日実感したことは、やっぱり東大生って頭いい! ということで、まあね、シュークリームカツ丼なんてそんなものです.新潟の震災の署名活動をしていたので署名しました.僕にできることはそれくらいです.アリストテレスだって中庸が大事だと言っていますし.
友達から「休日の渋谷はひどい」という話を聞いていたんですが、予想よりは人は多くなかったです.ただ、昼間は別に普通なんですけど、夜になると恐そうな人たちが増えて、ちょっとびびってしまいましたが、スーツを着ていることもあって虚勢を張っていました.なんだかひとりで勝手にがんばっていました.今まで見てきた東京の中で一番東京らしかったです.
サーファーの兄にその話をしたら「俺、一生渋谷なんて行かないだろうな」と言っていました.それでいいと思います.
最近、鵠沼あたりでは波がなかったようですが、鎌倉に行ったところ海底が岩場、いわゆるリーフブレイクなのでがっつんと波が浮き出るらしいです.リーフブレイクを敬遠していた兄ですが、「鎌倉いいわぁ」と今さら言っていました.鎌倉の波見てみたいなぁ.
今日はとても疲れました.電車で気を失うように眠くなったのは久々です.
今日は半導体の大企業に赴きました.半導体の会社は2回目で、結果から言うと「半導体系はやめよう」ということにした.前回の半導体企業でもピンと来なかったし.まぁそんなこと言い出すとすべてピンと来ないんだけど、特にね、ピンと来なかったということで.
いつも何かと危機感に囚われているような性格なのですが、就職活動という今までで一番危機感を感じなければいけないものに対して、モチベーションがあまりない状態というか、「どうでもいいや」と思いつつ活動している感じなんですなぁ.就職なんていう人生の一大事、これ以上真剣に考えたら切りがないもの.
こうやってみんなと同じように会社回りして、スーツを着ていたりすると、自分のアイデンティティがなくなっちゃうような気がする.自分は何も持っていないような気になって、言葉では言い表せられないような、変な気分になるんですね.そんなとき音楽を聴くと、つくづく音楽はいいなぁと思う.
今回作った曲は『Pochi』という題名です.ポチが楽しく行進している感じの曲です.謎.和音・ハーモニーを楽しむ感じで鍵盤楽器がメインです.Cメジャースケールですと和音が弾きやすいんですね(黒鍵を弾かないから).しかしまぁインストの味気なさっていうのは相変わらずどうしようもない.適当にメロディーを付けて恥ずかしがらずに歌ってみると楽しいと思います.謎.
MP3:
"Pochi" [3.4MB]
アークティック・モンキーズをとうとう聴いてみた.好きな人は好きで、そのほかの人はさほど興味が沸かないと思う.最近の自分もこういうのには興味がわかなくなってきたようで、たしかにかっこいいのかも知れないけど、なんか勢いなんだよね.ガンガン聴いてはしゃぎたい人はいいのかもしれないけど、純粋に聴くだけだと非常につまらない.もっと情緒的で奥深いものでないとなかなか興味がわかない.
このバンドが全然売れていなかったら激しくオススメすると思うけど、なんだかアイドルみたいに売れちゃってるからオススメする気にもなれない.あえて聴く必要はない.だとかいうのはやめよう.
JETみたいに勢い重視でもガッツンとしたやつはまぁいいんじゃない?と思うんだけど、これはなんだろう.ボーカルのエフェクトが結構重要なんじゃないかなと思う.ちょっと歪ませてリバーヴを多めにかけたボーカル.こういうエフェクトのかけ方はいかにも流行に乗っかっているようで舌打ちしたくなる.謎.
ただ、テレビではじめて見たときは、なんでもないパワーコード進行でもテンポとリズムの付け方でこんなに変わるものなのかぁと感心したのを覚えてる.
最後に、このタイトルの長さはもはやダサい.