サーバ移転します.自宅サーバになります.
もともと常連の方はほぼいないでしょうが,それなりにアクセス数もあるのでお知らせします.以下のURLに移転します.
しばらくこのサーバは残りますが,更新はしません.
このエラーの件,原因が分かりました.
PostfixがMySQLと同じ場所のソケットを参照しているために,エラーが起こっていたようです.MySQLもPostfixも悪いわけではないですね.それぞれに別々のソケットの場所を与えてやると解決するのかな?
自分はexim4でいいやと思ってPostfixをやめました.
サーバはもう公開していい感じなんですが,様子見.もっと煮詰める.
久しぶりにアクセス解析を見たらこの1年間でアクセス数が5倍になっていた.MTを使い始めてから上がり調子になって,最近は加速度的に上昇してる.
アクセスは自分の利益になるわけじゃないけどありがたいです.
そんなこんなでMTを使っていたけど,MTが流行っているのは日本だけのようだ.世界規模ではWordpressが圧倒的に人気.やっぱり動作が軽快なのはいい.WWWはWorld Wide Waitじゃないからね.
ということで今度はWordpressです.
まあそんなことはどうでも良くて,サーバ関係のはさっさと終わらせて,Ajaxアプリづくりを早く再開しないとどんどん頭の中から記憶が消えていってしまう.プログラムにコメント文をよほど書かない(つまり素人な)ので余計に.
MySQLの『ERROR 2002: Can't connect to local MySQL server through socket』というエラーに意気消沈した。
マシンを再起動するとなぜかソケットが消えていて、このエラーが出る。どこにもソケットが見当たらない。一応mysqlを止めてみるも、ps|grepでmysqlを検索するとなぜか存在する。こいつは誰だ。もううんざりだ。そんな感じ。
そして、再起動しようとすると起動に失敗する。意味わからん。Google先生に訊いてみると、このエラーでずいぶん悩ませれている人が他にもいたりする。しかし、ネット上の解決策を試してみるも効果無し。はじめてDebianが嫌になった瞬間だった。(なぜかDebianのせいじゃないかと疑いたくなる)
この問題に9時間くらいはまって。完全に機械に使われる人間になってしまった。機械は人間が怠けるためにあるのに。
で、結局解決はしていない。もうMySQLなんていらね。そんな気分だ。大学のデータベースシステムの試験は学科トップの点数で合格したというのが自慢だけど、実践はまったくしてやられたMySQLに。中指突き立ててFUCK MySQL。そんな気分。びっくりするほど『私のSQL』になってない。
で、なんか得体の知れないMySQLがマシンのなかを彷徨っているのが気持ち悪いので、関連ファイルを徹底的に削除した。ひとまず安心。
けれど、そういうエラーに遭遇するとやたらコマンドを打ちまくるから、皮肉なことにどんどんコマンドを憶えていく。この短期間でずいぶんとLinuxに慣れ親しんだ。Windowsとは違って、ブラックボックス的な要素が少ないのがLinux。完全にフリーなDebian。最近はだいぶLinuxの世界に魅力を感じてる。(日本語変換の下手さにはまだ不満だけど)
さてMySQLを使わないとすると、どうしようかというのが問題になってくる。世の中のCMSブログツールはみんなMySQLを使っているから、選択肢がかなり削られる。こうなるとZope使っちゃうのかな。でもZopeってブログツールじゃないなぁ。
このwww.clipfog.orgは来年の春で終焉を迎えます。今年からフリーのダイナミックDNSと自宅サーバで運用することにしました。コスト的にはサーバの電気代のみとなり、かなりの節約です。